20082 月号

こころと文化

PSYCHE & CULTURE

 

巻 頭 言

「カタリ派」残照

中山和彦

  6

特  集

地球をめぐる治療文化;

文化・制度・精神科医療の変容

特集にあたって

 

脱施設化以降のアメリカ合衆国の精神医療

その変遷と社会文化的背景

フランコ・バザーリアと「文化」

―イタリアにおける脱制度化と民族精神医学

分岐点に立つフランスの精神医療

「制度を使った精神療法」と「セクター制度」は通底しているはずである

社会批評としての音楽療法

―ノルウェーに生まれた「文化中心音楽療法」をめぐって

マヤ社会におけるトラウマを癒す伝統的システムの崩壊とPTSD

 

 

三脇康生,

江口重幸

 

昼田源四郎

 

松嶋 健

 

三脇康生

 

 

阪上正巳

宮西照夫

 

 

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10

 

19

 

34

 

 

47

56

原著論文

ナラティブは医師を救えるか

  ― NBMが向かうもうひとつの先

後藤道子,

野村直樹

 

65

報  告

古代文明発祥の地で学んだ伝統医学とプライマリ・ケア

古代エジプト医学とユナニ医学

 

美甘克明

 

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書  評

ジェリー・スティムソンほか著 新福尚隆監修 『飲酒文化の社会的役割』

倉本英彦著 『つまずく若者たち』

 

浅井逸郎

岡田和史

 

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印 象 記

13回多文化間精神医学ワークショップ印象記

桂川修一

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学会ニュース

15回多文化間精神医学会開催のご案内

7回多文化間精神保健専門アドバイザー資格認定研修会開催のお知らせ

14回多文化間精神医学ワークショップ開催のご案内

13回環太平洋精神科医会議(PRCP)東京大会に向けて

■投稿規定・執筆要項

■編集後記

 

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