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「こころと文化」第15巻第2号(2016年9月刊)←リンクをクリックすると、目次(PDF形式)が参照できます。
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特 集

理論生成における臨床家のゴール、研究者のゴールとは

特集にあたって(鵜川 晃)

第1部 理論生成における臨床家のゴール、研究者のゴールとは

座談会「理論生成における臨床家のゴール、研究者のゴールとは」

第2部 臨床観察と理論生成

精神医学における理念型の役割(古茶大樹)

摂食障害の発症、経過と治療における「本人の関与」(西園マーハ文)

「臨床実践と理論生成の今」

 −「ひきこもり」の臨床実践と、理論生成を通して(古橋忠晃)

第3部 現象理解と理論生成

精神科薬物療法と自己

 −「脳と自己の分離」の検討(櫛原克哉)

越境する文化と身体記憶

 −ベトナム系住民女性の出産のナラティブから(鵜川 晃、野田文隆)

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特集

著者

在庫


「こころと文化」第15巻第1号
(2016年2月刊)

病のレジリアンスの経験から文化を考える

第1部 ミクロな病のレジリアンスの経験から文化を考える

病のレジリアンスの経験から文化を考える

現代文化における症状とレジリアンス

宮古島(オトーリ)神話からアルコール依存症へ

 − 飲酒を巡るあるEthnopsychotherapieの試み ー

レジリアンスと地域文化精神医学

第2部 マクロな病のレジリアンスの経験から文化を考える

後半部総論「文化の中のレジリアンスから病を考える」

戦争経験を表象・象徴化する地方社会

 − インドネシア西カリマンタン州にみるレジリアンス −

福島県相双地区の文化と原子力発電所事故

動詞を開放する技法

 

原著論文:

ラテンアメリカ系ニューカマーである母親の日本への適応過程

児童養護施設の外国にルーツのある子どものトラウマ症状に関する研究

 − 海外在住経験のある子どもの文化移行プロセスと主観的経験との関係に注目して −

 

 

大塚公一郎

河野一紀

西依 康

 

大月康義

 

三脇康生

富田 暁

 

堀 有伸

上山和樹

 

 

大友 健、飯田順子

鈴木 ゆみ

あり


「こころと文化」第14巻第2号
(2015年9月刊)

経済連携協定(EPA)制度を通してみた日本とアジアの看護

特集にあたって

日比経済連携協定をめぐる外国人看護師の受入れ

―― 送出し国・受入れ国における看護協会の「欲求」の分析を中心に

インドネシア人看護師を受け入れた医療機関の立場から

笑顔で働くために私が学んだこと

―― インドネシア人看護師としての立場から

 

看護師国家試験模擬試験調査を通してみたフィリピン、インドネシタ、ベトナム

および日本の看護の違い

 

ドイツにおける外国人看護師の受入れ

―― 「トリプル・ウィン・プロジェクト」の事例を中心に

カナダにおける移民看護師の受入れ施策

―― マニトバ州の官民の取り組みを中心に

二国間経済連携協定に基づくインドネシア人看護師・介護福祉士候補者の来日前日
日本語予備教育の効果

―― 第4陣と第5陣の比較を中心に

 

原著論文:

HIV感染の治療過程で自殺意図を繰り返した在日外国人

―― チーム医療における多文化間カウンセラーの役割をめぐって

飯田敏晴、井上孝代、貫井裕子、高橋卓巳、今井公文、伊藤 紅
山田由紀、青木孝弘、岡 慎一

在日コリアンにおける精神障害と社会環境的要因

―― ある在日2世のライフヒストリーから

 

川口貞観

 

平野裕子

長野裕子

 

エリサベッ・
クルニアワティ・ナルー

 

川口貞観

 

 

マリオ・アイバン・ロペズ

大野 俊

大野 俊

 

 

スシアナ・ヌグラハ

平野裕子

 

 

 

 

 

 

井沢泰樹 金 泰泳

あり

「こころと文化」投稿規定
投稿者(筆頭著者)は,本会会員のみ。未入会の方はこちらより入会手続きお願いします

■ 本誌は,文化と精神医学に関する原著論文,および症例報告その他で,他誌に未発表の論文を掲載するものとします.
■ 投稿者(筆頭著者)は,本会会員に限ります
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■ 著者による校正は,初校のみといたします.
■ 掲載論文については,掲載誌 1 部ならびに別刷り 30 部を進呈いたします.30 部以上の別刷りをご希望の場合は,50 部単位で実費作製いたします.
校正の際にお申し出ください.
■ 原稿送付先 「こころと文化」編集委員会
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19 (株)国際文献社内
TEL:03-5389-6492 FAX:03-3364-0041
メール宛先:
jstp-edit@bunken.co.jp

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