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「こころと文化」第23巻第2号(2025年12月刊)←リンクをクリックすると、目次(PDF形式)が参照できます。 |
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特 集 |
巻頭言 特集 ビッグデータ時代の疫学的想像力 精神科疫学的研究におけるウェルビーイング評価の課題と展望(立森久照,高野 翔) 統合失調症の比較文化精神医学研究の流れ(近藤伸介) 精神科疫学史の構築過程からみえる〈比較〉 『グローバルな枠組みで精神科疫学を再想像する―社会・概念史に向けて』序論(後編) 原著論文 シンガポール在留邦人の抑うつと不安に関する横断的研究 書 評 宮下規久朗 著 井上孝代,永濱檸檬 著 金菱 清 著 小林聡幸 編 加藤 敏 著 ワークショップ 国際貢献活動を支えるしなやかさとたくましさ― ■第31 回多文化間精神医学会印象記 つなぐ文化、つながる人々(須田晶子) ■シカゴ大学香港キャンパスでのワークショップ印象記「メンタルヘルスの時代」を生きる若者(片山桃子) ■第31回多文化間精神医学会演題抄録 学会ニュース ■投稿規定・執筆要領 ■編集後記 |
特集 |
著者 |
在庫 |
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巻頭言 カント・フーコー・ハッキングから考える 特集 特集にあたって パンデミック後の世界でMad by the Millions(『万人の狂気』)を著者として振り返る 精神科疫学と「WHO統合失調症のパラドックス」 双極症の精神科疫学ー躁うつ病の疾病喧伝と過少/過剰診断問題ー 自殺の疫学と自殺予防ー公的データの質は改善されているのかー 社会が病気であるー19世紀フランス公衆衛生学と薬物依存ー 統計学的超自我の台頭ーラカン派精神分析の観点からー カルチュラル・コンピテンスと疫学,EBM 『グローバルな枠組みで精神科疫学を再想像するー社会・概念史に向けて』序論(前編) 原著論文 異文化圏における精神疾患患者への看護の考え方の比較検討(その1) ー質的記述的研究によるインドネシアと日本の看護学生の比較ー
在日コリアンに対する心理臨床の可能性 ー在日コリアンカウンセリング&コミュニティセンターの実践かー 自閉症と認識的不正義についての医療人類学研究 書 評 アン・ファディマン 著 大塚公一郎 著 ウィリアム・アトキンズ 著 山田 文 訳 村上靖彦 著 村上靖彦 著
学会ニュース ■投稿規定・執筆要領 ■編集後記 |
三脇康生
阿部又一郎,北中淳子
石原孝二 阿部隆明 竹島 正 渡邊拓也 小林芳樹 上里彰仁
川村道子,小笠原広実, 葛島慎吾,川北直子, Lisna Agustina, Kiki Deniati, Dinda Nurfajri
朴 希沙 狩野祐人
野口正行
阿部 裕
中村啓信,阿部又一郎
三脇康生
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あり |
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巻頭言 多様性と偏見のメカニズム 特集 特集にあたって,ニューロダイバーシティ是か否か(総論) 「ニューロダイバーシティ」が指し示すもの―歴史社会学から見る その起源,今,そして未来― ニューロダイバーシティの理念と共生の場としてのメタバースの可能性 インテルメッツォ(intermezzo)間奏曲―早川智美さんを囲んで― 発達障害者にとっての「最適な」アウトカムとは何か ニューロダイバーシティ概念の功罪 ニューロダイバーシティ是か否か―発達症と統合失調症の併発について― 「労働」とカタトニーから考える 特集
問い直すこころと文化 第21 回学術総会「『和・華・蘭』世界が求める多様性 第19 回多文化間精神医学会ワークショップ「国境を越える看護」 第22 回学術総会「文化とサイコセラピー」 第23 回多文化間精神医学会を開催して 第24 回多文化間精神医学会総会を振り返って―将来への期待― すべての人にこころの健康を 第26 回学術総会「多文化の時代 多文化概念の多様化と精神医学」 第27 回多文化間精神医学会学術総会「第四次産業革命時代の多文化共存」
第28 回学術総会「ポスト・コロナ時代の異世代コミュニケーションと多文化共生」 第29 回学術総会「文化を超える心の癒しと再生」―感染症流行のただ中で― 多文化共生社会に向けた多文化間精神医学会への期待 不確かさのなかで自分の役割を見つけること 原子力・病原体・シリコン 原著論文 影響を及ぼす要因と望まれる支援
外国人介護職の受入れの利点と外国人に関する課題
調査報告 調査報告
書 評 ■ 2023年度学会賞(第23回)受賞講演二つのCultureとの出会い? Neural Cell Culture からTranscultural Psychiatry へ? 学会ニュース ■投稿規定・執筆要領 ■編集後記 |
加賀美常美代
三脇康生
池上英子 華園 力 三脇康生 神尾陽子 田中伸一郎
三脇康生
桂川修一, 阿部 裕 鵜川 晃 小澤寛樹 平野裕子 中村 敬 駒橋 徹 阿部 裕 青木 勉 村井俊哉 北中淳子, 鈴木航太 須田史朗 尾関祐二 上里彰仁 田村雄志 岸 航平
原田舞香, 吉国泰代, 日暮真由美, 日暮浩実, 石村郁夫
富永真己, 田中真佐恵, 矢吹
藤堂史恵, 浅川順子 関口弥希, 竹埜未紗, 林ボネキュエル香予子, 山田千晶
堀 有伸
大塚公一郎
武内治郎
鈴木 満 長谷川千絵
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あり |
| ■ 本誌は,文化と精神医学に関する原著論文,および症例報告その他で,他誌に未発表の論文を掲載する ものとします. ■ 投稿者(筆頭著者)は,本会会員に限ります. ■ 投稿論文は,原則日本語で書かれたものに限ります. ■ 投稿論文におけるプライバシー等人権問題に関するすべての責任は,投稿者にあるものとします. ■ 採否および掲載の順序は,編集委員会において決定いたします. ■ 投稿の際は,「原著論文」「症例報告」「調査報告」「短報」のいずれかを明記し,本原稿のほかにコピー を2 部添付してください(計3部). その他にお手元にコピーを1 部必ず保存してください. ■ 原稿はワープロにてご執筆ください.その場合,A4 の用紙を使用し,40 字×30 行で印刷してください. また,原稿は,テキストスタイルあるいはMS-Word に変換された(デジタル)データとともにお送りください. ■ 著者による校正は,初校のみといたします. ■ 掲載論文については,掲載誌1 部ならびに別刷り30 部を進呈いたします.30 部以上の別刷りをご希望 の場合は,50 部単位で実費作製いたします. 校正の際にお申し出ください. ■ 原稿送付先 「こころと文化」編集部 〒162-0801 東京都新宿区山吹町332-6 パブリッシングセンター (株)国際文献社内 TEL:03-6824-9363 FAX:03-5206-5332 E-mail:jstp-edit@je.bunken.co.jp |