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「こころと文化」第20巻第2号(2021年9月刊)←リンクをクリックすると、目次(PDF形式)が参照できます。
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特 集

巻頭言 コロナとオリンピックから見えてくるもの -弱さの肯定と共有- (野口正行)

特集
国境を跨ぐ巨大惨禍と文化 -東日本大震災からの学びと展望-

特集にあたって (鈴木 満,堀 有伸)

災害精神保健と国際協力 - 1995−2021年- (田中英三郎)

海外・日本の災害を通じてこころの支援と災害精神医学の発展について (高橋 晶)

行方不明者家族のあいまいな喪失(黒川雅代子)

原発事故後の女性・男性・専門家
 - 福島ダイアログから見えたポジショナリティ・ダイナミクスの報告- (安東量子)

原著論文
精神保健におけるメディエーターの役割
- イタリアの精神科医と心理士の理念に着目して-(彌吉惠子)

書 評
渡辺恒夫著「明日からネットで始める現象学 -夢分析からコミュ障当事者研究まで-」(大塚公一郎)

杉林 稔著「精神科臨床の自由 -記述・暦・病跡学-」(大塚公一郎)

南野奈津子編著「いっしょに考える外国人支援 -関わり・つながり・協働する-」(阿部 裕)

三脇康生 著「臨床の時間―素の時間と臨床―」(堀 有伸)

金子 遊 著「光学のエスノグライ―フィールドワーク/映画批評―」(三脇康生)

学会ニュース
第25回多文化間精神保健専門アドバイザー資格認定研修会のお知らせ
第28回多文化間精神医学会学術総会のご案内

■投稿規定・執筆要領

■編集後記

バックナンバー一覧(下記の表示は過去2回分のみ)

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特集

著者

在庫


「こころと文化」第20巻第1号
(2021年2月刊)

巻頭言 第28回多文化間精神医学会学術総会開催にあたって

特集

最近の精神疾患の動向と歴史的・社会的・文化的背景

内因性疾患の軽症化という物語は何を我々に考えさせるか

それぞれの時代における自己の機能と解離

我が国においてポリサイキズムは可能か? - 解離性障害における「他者性の問題』 -

解離と場所

統合失調症の「変容」 - Georges Devereuxを再読する-

統合失調症の軽症化について

うつ病の軽症化問題とは何か - 執着性格論の変遷を中心に-

自閉スペクトラムと文化的背景

精神疾患の歴史的・社会的・文化的背景を論じること

原著論文

ムスリムにおけるメンタルヘルス・リテラシーに及ぼす宗教の影響
- 在日経験を有するインドネシア人を対象とした質的検討 -

調査報告

フィリピンにおける精神保健の課題と精神保健法の特徴について





書 評

榊原英輔,田所重紀,東畑開人,鈴木貴之編『心の臨床を哲学する』

内田由紀子 著『これからの幸福について』

ワークショップ

多文化臨床・研究委員会主催 ケースカンファレンス

お知らせ

多文化臨床・研究委員会再編成のお知らせ

■2020年度学会賞(第20回)受賞講演
多文化共生社会への道 - 自然,風土,文化,そしてこころ

■第27 回多文化間精神医学会印象記

■第27 回多文化間精神医学会演題抄録

学会ニュース

第27回多文化間精神医学会総会報告
第28回多文化間精神医学会学術総会の開催概要
 シンポジウム企画および一般演題公募のご案内

■投稿規定・執筆要領

■編集後記

須田史朗

 

 

三脇康生

野間俊一

岡野憲一郎

柴山雅俊

江口重幸

須賀英道

玉田 有

華園 力

大塚公一郎

 

田中志歩
久田 満

 

瑞慶覧紗希
七澤英毅
原田郁大
伊藤寿彦
三好知明
早川達郎

 

狩野祐人

手塚千鶴子

 

田村雄志

 

北中淳子

 

阿部 裕

岡田剛史

あり


「こころと文化」第19巻第2号
(2020年9月刊)

野田文隆先生・五十嵐善雄先生追悼特集に寄せて

特集にあたって

第1部 野田文隆先生 ― 多文化間精神医学のパイオニア ―

Professor Fumitaka(TAKA) Noda a pioneer in bringing changes to Japanese psychiatry
カナダでのトレーニング ― 私たちを支える大きな「手」―
野田文隆先生と多文化間精神医学 ― その足跡と業績をたどり直す
(コラム)野田先生への感謝をこめて

第2部 五十嵐善雄先生 ― 多文化共生社会の支援者 ―

他者の哀しみに寄り添い続けること ― 五十嵐善雄先生の足跡 ―

五十嵐善雄先生と多文化間精神医学

五十嵐善雄先生がたどった道 ― 多文化間精神医学の視点から ―

多文化間精神医学会への五十嵐善雄先生の思い ― 「いいんじゃないですか、やってみたら・・・?」―

(コラム)五十嵐善雄先生との思いで

 

第26回多文化間精神医学会学術総会

特別講演1

文化精神医学考 柳田國男に導かれて

なぜ民俗学か、なぜ柳田國男か?

特別講演2

文化と心理療法 ― 公認と非公認の心理学

東畑開人の出発点を巡って,『美と深層心理学を』から考える

特別講演3

フランスの精神医学を引き付けた日本の精神科医 ― 木村 敏と土居健郎から考える ―

多文化間精神医学の源泉と潜在的可能性 ― 木村 敏、中井久夫、土居健郎、萩野恒一の再考 ―

文化から普遍に至り、もう一度文化に戻ることについての考察 ― 土居健郎を範例に ―

 

桂川修一

 

Soma Ganesan

井上隆志

江口重幸

渡辺暁里

 

五十嵐郁代

西園昌久

阿部 裕
石田まりこ

手塚千鶴子

 

 

岡安祐介

 

 

 

東畑開人

 

 

三脇康生

あり

「こころと文化」投稿規定
投稿者(筆頭著者)は,本会会員のみ。未入会の方はこちらより入会手続きお願いします

■ 本誌は,文化と精神医学に関する原著論文,および症例報告その他で,他誌に未発表の論文を掲載する ものとします.
■ 投稿者(筆頭著者)は,本会会員に限ります
■ 投稿論文は,原則日本語で書かれたものに限ります.
■ 投稿論文におけるプライバシー等人権問題に関するすべての責任は,投稿者にあるものとします.
■ 採否および掲載の順序は,編集委員会において決定いたします.
■ 投稿の際は,「原著論文」「症例報告」「調査報告」「短報」のいずれかを明記し,本原稿のほかにコピー を2 部添付してください(計3部).
  その他にお手元にコピーを1 部必ず保存してください.
■ 原稿はワープロにてご執筆ください.その場合,A4 の用紙を使用し,40 字×30 行で印刷してください.
  また,原稿は,テキストスタイルあるいはMS-Word に変換された(デジタル)データとともにお送りください.
■ 著者による校正は,初校のみといたします.
■ 掲載論文については,掲載誌1 部ならびに別刷り30 部を進呈いたします.30 部以上の別刷りをご希望 の場合は,50 部単位で実費作製いたします.
  校正の際にお申し出ください.
■ 原稿送付先 「こころと文化」編集部
  〒162-0801 東京都新宿区山吹町332-6 パブリッシングセンター (株)国際文献社内
  TEL:03-6824-9363 FAX:03-5206-5332
  E-mail:jstp-edit@bunken.co.jp

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