Updated:2018-09-18

多文化間精神医学会 災害支援委員会

海外駐在員などの適応問題、日本国内における外国人労働者の適応問題、難民問題、宗教・民族問題などを多方面から専門的に探求するために1993年7月に「多文化間精神医学会」(Japanese Society of Transcultural Psychiatry)が設立されました。

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学会・ワークショップ情報

第25回多文化間精神医学会学術総会のご案内

第25回多文化間精神医学会学術総会のご案内をさせていたきます。

会期:2018年11月9日(金), 10日(土)

会場:ホテル日航成田
 〒286-0106 千葉県成田市取香500

テーマ:すべての人にこころの健康を

大会長:青木 勉
(総合病院国保旭中央病院)

第25回多文化間精神医学会ホームページをご参照ください。

 

 

 

最新学会誌情報

2018年2月号(第17巻第1号)の学会誌の目次を掲載致しました。

最新号、バックナンバーご購入希望の場合には、「学会誌」をご覧ください。

 

最新イベント情報 / トピックス

第5回世界文化精神医学会のご案内

5th World Congress of Cultural Psychiatry

「Achieving Global Mental Health Equity: Making Cultural Psychiatry Count」

11−13 October 2008 New York

12 October Workshop 9:

Globalization and Mental Health of Immigrants

Yu Abe, Jose Lopez, Marcos de Noronha.

(移民のグローバリゼーションとメンタルヘルス:11:00〜12:30)

多文化トピックス

ピエール・ドゥリオン先生のご講演の記録出版のご案内

第24回多文化間精神医学会学術総会(於・明治学院大学、大会長・阿部裕)におけるリール第2大学 精神医学講座名誉教授のピエール・ドゥリオン(Pierre Delion)先生のご講演(通訳・三脇康生)の記録が、この度、フランスのÉditions d'une出版社より出版されました。

冒頭には、本学会への謝辞が記されています。フランス語の題名は、”Qu'est-ce que la psychothérapie institutionnelle? Conversation avec Yasuo Miwaki” です。

内容はpsychothérapie institutionnelle(今までの既訳は「制度を使う精神療法」などがある)とは何か、institutionという言葉をどう翻訳したらよいかについて、三脇康生との対話という形でご講演いただいたものです。

外国人への精神医療に協力していただける先生方へ

外国人の診療に協力いただける先生の、「連絡先リスト」を作成しています。ご協力いただける先生方はこちらから情報を送信してください。